学校紹介

校長挨拶

校長 吉井 裕也  新潟県立五泉高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校の嚆矢は、地域社会の振興を担う人材の育成を使命として、大正10年に創立された五泉農商補習学校であります。以来幾多の変遷を経て、昭和50年に普通科3学級、商業科4学級募集の県立五泉高等学校と改称され、今年度で創立98年を迎える伝統校です。平成17年度には、それまでの商業科、情報経理科、普通科を募集停止とし、県下初の「進学支援型総合学科高校」として生まれ変わりました。
 平成30年度の最大の目標は、生徒の主体性や論理的思考 力、コミュニケーション能力等を育む場として「授業」を 捉え、全校を挙げて授業改善に取り組んでいくことです。
 今年度在籍生徒は、1年生203名、2年生241名、3年生240名の計684名です。この生 徒たちがそれぞれ納得のいく人生設計を思い描き、その実現に必要な資質・能力を身に 付けられるよう、教職員一同、真摯な姿勢で指導してまいります。

 平成30年度の重点目標は、以下の4点です。
 1 授業改善の推進
 2 キャリア教育の一層の充実
 3 生徒の規範意識、社会性の涵養
 4 安全・安心な教育環境の保持
 この方針の下、以下に示す取組を一層充実していきます。

(1) 主体性、積極性を喚起する授業づくりを目指した授業公開、校内研修の実施
(2) 生徒の「授業評価」による改善点の確認
(3) 「きらきらいずみプログラム」の検証と共通理解に基づく計画的なキャア教育の実践
(4) 進路実現に対する意欲の喚起をねらった面談指導の充実
(5) 各学年における「生徒実践目標」達成に向けた指導の強化
(6) 生徒会行事の企画・運営、部活動等をとおした社会性の育成
(7) 生徒支援委員会の主導による生徒情報の共有と組織的な対応
(8) 「平成30年度学校いじめ防止基本方針」の活用
 地域を支える人材育成を目指し、教職員一同、精一杯取り組んでまいりますので、同窓会をはじめとして、地域の皆様には、今後とも五泉高校の取組について、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます 。
平成30年4月            
新潟県立五泉高等学校長  吉井 裕也

学校の特色

五泉高等学校総合学科が目指す4つの教育理念
 ・良識ある社会人として、社会に貢献できる自律性に富んだ人間の育成
 ・多様な進路に対して、自己実現を目指し、自らの将来設計ができる人間の育成
 ・情報化、国際化社会の中で、高い知性をもち、問題解決能力を発揮できる人間の育成
 ・豊かな心をもって他者との共生をはかり、健やかな体を備えた人間の育成

学校の特色上記の教育理念を達成させるために、きらきらいずみプログラム:「産業社会と人間」(1年次)「総合的な学習の時間」(2〜3年次)「LHR」(1〜3年次)を通して、系統的に勤労観・職業観を育成し、生徒一人ひとりが主体的に進路決定し、生きる力を培うことのできるキャリア教育を積極的に推進しています。生徒の個性を大切にし、生徒の興味・関心に基づいた@人文科学A自然科学B総合ビジネスの3つの系列を用意し、生徒一人ひとりの夢の実現(進路実現)を目指します。

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学校目標

学校の沿革

【 県立移管までの歩み 】

大正10年 4月 五泉農商補習学校として五泉尋常高等小学校に併設創立
(所在地 五泉市大字吉沢1183番地)
大正14年 5月 五泉実業公民学校と改称 第1部 第2部設置
昭和 4年 4月 五泉町五泉実業公民学校(乙種)と改称し、
五泉尋常高等小学校南枚舎へ独立移転
昭和10年 8月 新潟県五泉実業学校(乙種)と改称(農業科、商業科、女子農商科)
昭和19年 4月 甲種に昇格、修業年限4ヵ年
昭和21年 3月 新潟県五泉実業学校(甲種)男子部のみ修業年限5ヵ年
昭和23年 4月 学制改革により新潟県五泉実業高等学校と改称
6月 新潟県五泉実業高等学校開校式挙行(以後本日を創立記念日とする)
昭和25年 4月 紡織科(定時制)新設
昭和29年 4月 紡織科の募集停止
8月 校地買収(3,105坪)
10月 被服科のみ新校舎に移転
11月 五泉市立五泉実業高等学校と改称
昭和30年12月 新校舎落成(1,194坪)農産加工室 農業資材室 農業実験室 仕立室
研究室 社会科教室
12月 全校新校舎に移転
昭和32年 4月 農舎・畜舎落成(144坪)
8月 屋内体育館移築(105坪)
9月 普通教室(2)及び生徒昇降口落成(100.66坪)
10月 農業関係特別教室落成(83.57坪)醸造室、製粉精米室、農業工作室
報徳寮移築(52坪)
10月 尊徳像、庭園、移転
11月 創立30周年記念式挙行
昭和34年 4月 商業科の中に染織選択コースを設置
11月 ピアノ開き
昭和35年 4月 全日制課程商業科新設、1学級約45名募集、定時制課程被服科
2部募集停止
昭和36年 4月 全日制課程商業科2学級約90名募集
昭和37年 2月 校地33,000u造成工事着工(現在地 五泉市粟島1番23号)
4月 定時制課程被服科募集停止、全日制課程商業科4学級約200名募集
9月 校舎新築工事起工式
昭和38年 2月 全日制商業科6学級約300名募集
定時制商業科1学級約50名、農業科1学級45名 募集

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【 県立移管以降の歩み 】

昭和38年 3月 新潟県立五泉商業高等学枚創立(3月1日卒業生を県立第1回卒業生とする)
4月 開校式(全日制商業科6学級、定時制農業科1学級「昼」、
商業科1学級「夜」)及び第1期工事竣工式(本館西側)
4月 第1回入学式
6月 農業科建物敷地造成工事起工式
12月 第2期工事完成(本校東側)
昭和39年 2月 定時制商業科2学級100名募集
2月 農業科教室唆工
4月 権平奨学会設立
11月 校歌制定発表会
昭和40年 2月 全日制商業科7学級募集
4月 第3期工事完成(特別教室東側)
10月 屋外照明 点灯式
昭和41年 3月 小体育館竣工
3月 第4期工事完成(特別教室西側)
昭和42年 2月 全日制商業科6学級募集
10月 定時制商業科完全給食実施
昭和44年10月 大体育館竣工
昭和45年 6月 校舎竣工記念式
昭和50年 2月 全日制普通科3学級・商業科4学級募集
4月 新潟県立五泉高等学校と校名改称
昭和52年 1月 格技場竣工
4月 全日制普通科4学級募集
昭和53年 2月 第1棟普通科教室増築工事竣工
昭和55年 4月 全日制普通科2学級増(単年度)
昭和57年 2月 定時制農業科募集停止
3月 第2棟特別教室増築工事竣工(石油地下タンク受水槽完工)
10月 創立60周年・県立移管20周年記念式典挙行
12月 音楽・地学特別教室増築工事唆工
昭和58年 3月 自転車小屋3棟増設、4棟移築完工
4月 全日制普通科2学級増(単年度)
昭和59年 3月 全日制普通科1学級増(単年度)
昭和60年 3月 定時制農業科閉科
8月 旧実習田を運動用地として拡張整備(4,804.55u)
平成元年 4月 全日制普通科1学級増(単年度)
11月 弓道場竣工
平成 2年 4月 普通科継続1学級増
平成 3年 4月 全日制商業科1学級を情報経理科に転科
8月 第2棟特別教室棟大規模改修
平成 4年 8月 グラウンド大規模改修
11月 創立70周年記念式典挙行
平成 5年 9月 部室(2室)完成
平成 6年 9月 定時制棟大規模改修
平成 7年 8月 部室(13室)完成
10月 小体育館大規模改修
平成 8年 3月 セミナーハウス(いずみ会館)竣工
11月 大体育館大規模改修
12月 緞帳完成
平成11年12月 柔剣道場改修
平成12年 8月 第1棟改修
平成13年 4月 全日制商業科1学級減
平成14年 9月 ピアノ開き
11月 創立80周年記念式典挙行
平成15年 4月 定時制商業科募集停止
平成16年 9月 特別教室棟改修・補強工事(1期工事)竣工
平成17年 4月 全日制総合学科6学級募集
全日制商業科、情報経理科、普通科募集停止
6月 ホームルーム教室冷房設置
9月 特別教室棟改修・補強工事(2期工事)竣工
10月 定時制閉課程式典挙行
平成18年 3月 定時制閉課程
平成18年 9月 管理普通教室棟・大体育館改修・補強工事竣工
平成19年 2月 大講義室完成
12月 公共下水道接続工事竣工
平成20年10月 管理普通教室棟改修・補修工事竣工
平成21年 4月 全日制総合学科7学級募集
平成21年10月 管理普通教室棟改修・補強建築工事竣工
平成22年10月 特別教室棟改修補強工事竣工
平成23年 4月 全日制総合学科6学級募集
平成23年10月 特別教室棟改修補強工事竣工
平成24年10月 創立90周年記念式典挙行
平成24年10月 特別教室棟改修・建築工事(2期工事)竣工
平成25年 4月 全日制総合学科5学級募集
平成26年 4月 全日制総合学科6学級募集

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校歌

校章の変遷

校章

創立〜昭和9年…………………………

「稲」 農業科
「蛇」 商業科
円くなってるのは共和

校章

昭和10年〜昭和18年…………………………

校章

昭和19年〜昭和22年…………………………

広野先生デザイン
規律、真実、厳正、質素を表す

校章

昭和23年〜昭和37年…………………………

作成者 小出文次郎先生(旧職員)
エジプトの砂漠に住む強い生命力を持ち、無から有を生ずる虫として有名なスカラブが、今まさに羽をひろげてとびたたんとする姿。

校章

昭和38年〜現在まで…………………………

図案募集入選者
定商2年 遠藤正明さん
大鵬(おおとり・一度に九里を飛ぶという想像上の大鳥)。その翼を広げた姿で、飛躍せんと出発するわが校を表現した。

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特色ある学校づくり

特色ある学校づくり

学校自己評価